差別落書きをゆるしません!

本が泣いています!

ご利用の皆さまへお知らせします。

枚方市立牧野図書館は、差別落書きをゆるしません。

牧野図書館の蔵書に障害者などに対する差別落書きがあいついで発見されました。差別落書きは、人の心を傷つけるだけではなく、見た人に新たな差別意識を植え付け、偏見や差別意識を助長・拡大させる恐れがある重大な人権侵害です。

もちろん、市民の共通財産である図書を破壊する行為も刑法261条(器物損壊等)に該当する犯罪であるため、警察へ被害届けを提出しました。

落書き防止のため、啓発ポスターの掲示やチラシの配布、フロア内の巡回を強化するなど再発防止につとめてまいりますが、図書の利用などで発見された方は、図書館員へお知らせください。

 

 

(投稿日:2017年04月09日)